産毛脱毛の切り札は永久脱毛が可能な脱毛クリニックのレーザー脱毛!

産毛

 

ムダ毛の脱毛のパーツと言うと、一番に思いつくのが「ワキ」や「Vライン」と言った人気脱毛パーツ。

 

その次には結構太めで目立ちやすいのに露出する機会も多い、「両ひざ下」や「両ひじ下」というパーツですよね。

 

そして目立つ部分だけをパーツ脱毛すると、ムダ毛が薄くなることで「産毛」が目立ち、気になり始める女性が多いのです。

 

産毛は顔や指先など、普段露出している部分にたくさん生えています。また日本人の産毛は日本人の産毛は髪の色に近いので、黒っぽいグレー色をしているため、かなり目立ってしまうのです。

 

「鼻の下」や「あご先」の産毛などはその代表です。そして毛深い女性であればすぐヒゲのように伸びて、自己処理に困っているという方も多いのではないでしょうか。

 

そこで、いま人気が急上昇しているのが「顔脱毛」などの「産毛脱毛」です。

 

さらに夏場に向けて大胆なファッションを楽しむために、「背中」や「お腹」の産毛脱毛も人気があります。しかし産毛脱毛って本当に効果があるのでしょうか?

 

また産毛脱毛で永久脱毛を行うことは可能なのでしょうか?今回は産毛脱毛について、詳しくご紹介していきましょう。

 

産毛はセルフケアすると濃くなる?産毛を濃くしない方法とは?

メイク前に産毛を処理している女性は多いかと思います。そこで産毛ケアをすると、メイクのノリが良くなったり、肌の色がパッと明るくなるのが嬉しいですよね。

 

いいことだらけに見える産毛処理、実は自己流で処理してしまうと、どんどん毛が濃くなってしまうんです。

 

腕や脚と同じく、産毛も自己処理の回数が増えると毛が太く、濃くなってしまいます。だからと言って口周りの産毛を放置するわけにもいかないですよね。

 

産毛は正しいお手入れをすることで自己処理する必要がなくなります。そして自己処理をやめるだけで肌は見違えるようにキレイになっていくのです。本ページではセルフケアのリスクや、産毛の正しいお手入れ方法を詳しく紹介していきます!

 

産毛はセルフケアでほんとに濃くなる?

自己処理を続けると、人間の体毛はどんどん太く濃くなっていきます。これは産毛だけでなく腕や脚なども同様です。さらに毛が濃くなるだけではなく、肌がゴワゴワと硬くなってしまう、年中ガサガサと乾燥している、などの状態が続いてしまうこともあります。

 

本来、人間の体毛は皮膚や粘膜を守るために生えるものでした。そして産毛は衣類を身に付ける習慣がなかった頃の名残とも言えます。

 

そのため現在では、髪の毛やまつ毛、陰毛以外の体毛は処理をしても問題ないとされているでしょう。

 

しかし体毛本来の役割を考えたとき、カミソリや除毛クリームなどの刺激から皮膚を守ろうとして毛が濃くなってしまうのは確かです。

 

さらに毛の形状は先端が細く、根元が太くなっています。そのため自己処理をした後に伸びてくると、根元にある1番太い毛が先端となります。そのため毛が濃くなったと感じることが多いようです。

 

産毛をセルフケアするリスクやデメリット

産毛をセルフケアすると毛が濃くなる以外にも、さまざまなデメリットがあります。

 

肌トラブルが起きやすいセルフケア!

  • カミソリ
  • 毛抜き

 

カミソリで自己処理すると肌荒れの原因に?

一番大きなデメリットは肌荒れです。カミソリで処理すると産毛だけでなく、肌の角質まで剃り落とすことになります。お手入れの頻度が高ければ高いほど肌荒れしやすく、何年も繰り返し続けることでゴワゴワと硬い肌に変化していきます。

 

毛抜きで自己処理をすると毛穴が炎症を起こすことも?

毛抜きを使用した場合も肌トラブルのリスクがあります。毛を無理に引っ張ることで埋もれ毛の原因となります。すると産毛が毛穴につまって炎症を起こし、最悪の事態は出血や色素沈着を起こすこともあるのです。

 

これらの症状によって化粧ノリが悪くなり、肌のトーンが暗くなると本末転倒です。

 

なぜセルフケアが必要なのかを改めて考え、肌トラブルが起きないようなお手入れ方法を考えていかなければなりませんよね。

 

産毛をセルフケアするときの注意点について

とはいえ、そう簡単に産毛のセルフケアをやめることはできませんよね。女性であれば口周りのヒゲを放置することにも抵抗があります。

 

そしてメイク映えさせるために、産毛処理は必要不可欠ですよ。

 

そこでリスクを最小限に抑えてセルフケアをするには、できるだけ肌にダメージを与えないように注意する事が大切です。

 

フェイス用の電気シェーバー・ハサミを使って肌への刺激を軽減!

たとえばカミソリをやめて、フェイス用電気シェーバーを使用してみましょう。電気シェーバーは刃が細かく振動するので、産毛を肌表面のギリギリで剃ることが出来ます。そのため肌のダメージを抑えられます。

 

その他にも、フェイス用のハサミを使用するのもおすすめですね。そして自己処理をする前には、保湿クリームで肌のコンディションを整えることが大切です。

 

しかし長い目で考えると、やはり自己処理は肌への負担が大きいので、セルフケアは応急処置といった感覚で行うのがいいでしょう。

 

産毛脱毛をする3つの大きなメリット

産毛脱毛のメリット

 

産毛は知らず知らずのうちに肌のトーンを下げて、疲れや老けて見えたりする原因になります。そこで産毛脱毛をしておくと、肌色がキレイに見え、明るくて若々しい印象になります。

 

毛穴も目立たなくるため、メイクのノリや持ちも格段に良くなるので女子力が高まることは間違いありません。

 

そのほかにも産毛脱毛をすることで得られる3つのメリットについて詳しくご紹介していきましょう。

 

  1. 吹き出物やニキビの予防
  2. 化粧水や保湿クリームの馴染がよくなる
  3. 毛穴が小さくなる

 

吹き出物やニキビの予防

産毛脱毛を始めると、まずは吹き出物やニキビなどの肌トラブルに悩まされる機会がグッと減ります。セルフケアでは皮脂の分泌量を増やす原因になってしまうからです。

 

カミソリで肌表面の角質がそぎ落とされると肌のバリア機能が働き、水分バランスを保つために皮脂が分泌されます。

 

すると普段使用している化粧品が合わなくなり、結果的に吹き出物やニキビが増えるきっかけを作ってしまうのです。

 

そこで産毛脱毛をすると、これらの悩みは一気に解消されます。サロンやクリニックによって異なりますが、産毛脱毛のペースは1~2ヶ月に一回です。

 

そこまで頻繁な施術は必要ないため、吹き出物やニキビが増える心配もありません。

 

以上のように産毛脱毛はムダ毛処理だけでなく、肌トラブルを改善することにもつながるのです。

 

化粧水や保湿クリームの馴染がよくなる

産毛がなくなると化粧水や保湿クリームの馴染が良くなります。産毛は水分や油を弾く性質があるので、生やした状態でスキンケアをしても、肌になかなか吸収されにくいのです。

 

そのため産毛脱毛をすると、化粧水や保湿クリームの浸透力が格段に良くなります。スキンケアの効率が良くなることでメイクのノリもアップするので、毎日のメイクが楽しくなりますね。

 

また化粧品がしっかりと肌に吸収されるので、化粧下地やファンデーションの吸い付きも良くなります。産毛がなくなるだけでなく、化粧品の効果を最大限に引き出せるのも、産毛脱毛の大きなメリットと言えるでしょう。

 

毛穴が小さくなる

産毛脱毛をする上で、もっとも大きなメリットは毛穴が小さくなることです。産毛がなくなると、開いていた毛穴が産毛の太さ分だけキュっと引き締まります。

 

毛穴の開きは肌トラブルの原因はもちろん、何より見た目が美しくありません。

 

産毛脱毛は何度か回数を重ねるごとに、毛穴が小さくなっていくのを実感できます。一本一本の毛が細くなり、通っていくうちに産毛の本数が減っていくのも楽しみの一つですね。

 

毛穴のないスベスベたまご肌は、女性の永遠の憧れですよ。産毛がなくなれば肌のコンディションが改善され、ファンデーションいらずの美肌を手に入れることができます。

 

こうしたことから産毛脱毛は、肌の悩みを改善へ導いてくれる女性の強い味方と言えるでしょう。

 

産毛脱毛って、本当に効果がでるの?

まず医療機関で行われる「医療レーザー脱毛」や、脱毛サロンでの「光脱毛」は、毛の黒色に特殊な光を当てムダ毛の細胞を処理していきます。

 

そして黒色が濃いほど脱毛効果は発揮しやすいので、色の薄い産毛の脱毛効果が出にくいのは事実です。

 

安全を考えた熱量調整には高度な技術が必要で、脱毛サロンの中でも「顔脱毛」を取り扱わないサロンもあります。

 

また髪の毛の太さは均一ですが、同じパーツであってもうぶう毛の場合となると、太さがそれぞれ異なります。これは毛の生まれ変わるサイクルの「無周期」のスピードが毛によって違うため、毛効果が出るのに時間がかかりやすくなります。

 

しかし毛の濃いパーツにくらべて脱毛効果が現れるのが遅いだけで、決して効果が出ないわけではないので、長期戦を覚悟しながら産毛脱毛をしていきましょう

 

産毛脱毛で永久脱毛をすることはできるの?

上記で触れたように、産毛はメラニン色素が少なく、色が薄いことが一般的です。そのためレーザー脱毛の光の反応が不完全となり、十分な脱毛効果を発揮することが難しくなります。

 

産毛に含まれる色素が少なく金色に近いような場合には、高出力のレーザー脱毛であっても十分な効果を得ることは難しくなってしまいます。

 

しかし脱毛の技術は日々進化しているので、機種によっては産毛であっても関係なく脱毛効果が発揮できる機種があります。おすすめなのは脱毛サロンの「光脱毛」ではなく、医療機関で取り扱いをしている「医療レーザー脱毛」です。

 

医療機関で使用されているレーザーはサロンのものに比べてレーザーの出力が高いため、細かいムダ毛もある程度の色素が含まれていれば、効果を発揮することができます。

 

そのためスピーディに産毛の根元から破壊ができるメリットもあります。そのため医療レーザーの使用で、産毛も永久脱毛に近い状態にすることは可能になります。

 

サロンとクリニックの産毛脱毛方法を調査!おすすめは?

産毛脱毛のメリットがわかったところで、さっそくサロンやクリニックを探し始めている人もいるでしょう。脱毛サロンとクリニックの決定的な違いは、「永久脱毛ができるかどうか」ということ。

 

クリニックで行なわれるレーザー脱毛は、一度処理すれば再び毛が生えてくることはありません。ここ最近では脱毛マシンも進化しているので、サロンでの脱毛でも近い効果を実感できます。

 

脱毛サロンは安いけれど効果が出にくいって本当?多少高くてもクリニックの方がいいって聞いたけど・・・。など、ネットにはさまざまな口コミがあります。どれが真実なのかイマイチわかりにくいですよね。

 

ここからは脱毛サロンとクリニックについて、それぞれの特徴を詳しく紹介していきます。

 

脱毛サロンと脱毛クリニックの産毛脱毛の違い

 

  • クリニックの医療レーザーは光の威力が強いので産毛にも効果的
  • 敏感肌やアトピーなどの肌トラブルにも施術可能

 

まずクリニックの脱毛は医療用レーザーを使用するため、サロンで使用されているマシンに比べて光の威力が強いことが特徴です。レーザーの強さを細かく調節できるので、肌の色や毛質に関係なく脱毛が可能です。

 

サロン脱毛では効果が出にくいと言われている産毛も、レーザー脱毛であればしっかり処理することができます。

 

産毛のように細くて薄い毛は、脱毛する上でかなり高度な技術が求められます。肌の色と毛の相性を見極める経験値が必要ですから、医学的な知識を持ったドクターが診察するクリニックの方が効果を実感しやすいというメリットがあります。

 

サロンでは脱毛を断られてしまうことのある敏感肌やアトピー体質の人でも、ドクターが在籍するクリニックでは安心できますよね。

 

脱毛サロンの場合

 

  1. サロンの光脱毛は医療レーザーいう比べて光の威力が弱い
  2. 施術を行う担当スタッフの技術にバラつきがある
  3. 日焼けや肌トラブルがある場合は断られることもある

 

サロンでの脱毛は、完全な永久脱毛とは言えません。クリニックのレーザー脱毛に比べて使用できる光の威力は弱く、脱毛が完了するまでに時間がかかります。

 

また産毛に対する脱毛効果も個人差があります。担当するスタッフによっても効果にバラつきがあると感じる人が多いのが現状です。

 

サロン用の機械の性能が進歩していることもあり、産毛への脱毛効果が高くなっていることは事実ですが、担当するスタッフによって効果が不安定になることはサロン脱毛のデメリットと言えます。

 

また日焼けや肌疾患がある場合は、施術を断られてしまうこともしばしば。ただサロン脱毛でも一度満足のいく状態まで脱毛が完了すると、その後に毛が生えてくることはほとんどないと言われています。

 

サロンもクリニックも最終的な結果に大きな変わりありませんが、使用するマシン自体が違うため、脱毛完了までにかかる時間や料金などに差が出てくるでしょう。その詳細については、次の章で確認していきましょう。

 

光脱毛と医療レーザー脱毛の違い

まずはサロンの光脱毛とクリニックの医療脱毛についてご紹介していきましょう。

 

  医療レーザー 光脱毛
脱毛効果 永久脱毛に1番近い状態 自己処理をしない状態
脱毛完了期間(目安) 1年 2~4年
費用(部位:顔) 5万~10万 1~3万
途中解約 できない できる

 

サロンでの光脱毛

まずサロンで行なわれる光脱毛について紹介します。サロン脱毛では一般的に、「光脱毛」と呼ばれる技術を採用しています。

 

光脱毛はメラニン(黒いもの)に反応する特殊な光を当てることで、毛の成長や再生能力をストップする方法です。

 

基本的に誰でも受けることができますが過度の日焼けやアトピーなど、皮膚疾患が重症化している場合は施術を断られることがあります。

 

また薬の服用、病気やケガで通院中といった場合でも、医師の承認が必要になるケースもあります。

 

サロンによって異なりますが、通常1~3ヶ月に一度(施術部位によって異なる)のペースで通い、平均2~4年間で脱毛完了となります。効果は個人差があるため、自己処理歴が長い人や肌状態が不安定な人ほど通う時間が長くなる傾向にあります。

 

光脱毛は薄い毛に反応しにくいことがあるので、産毛脱毛はもう少し長い時間がかかる場合もあります。

 

料金の相場は顔脱毛で約1~3程度になります。また各サロンのキャンペーンや支払い方法、契約などによって金額は大きく変動するでしょう。

 

サロンで産毛脱毛を継続中断する場合

引っ越しや他店への乗り換えなどで契約を中途解約する場合、基本的には支払いを済ませている未消化分の料金は返金してもらうことができます。

 

サロンによって解約手数料を請求されることもありますが、未消化分の10%相当が相場です。

 

サロン脱毛はクーリングオフの対象となるので、契約日から8日以内であれば損することなく解除することも可能です。

 

光脱毛は最初のサロン選びがもっとも重要な工程です。安さだけでお店を選び、何年通っても効果を実感できなかったという人や、何度も追加契約の勧誘をされたなど、残念な口コミを目にすることも少なくありません。

 

また人気のサロンは予約が半年先まで取れないという場合もあります。契約前にカウンセリング内容や説明をしっかり確認し、料金だけでお店を決めないよう慎重にサロン選びをすることが大切です。

 

クリニックでの医療レーザー脱毛

クリニックで行なわれるレーザー脱毛も基本的な仕組みは光脱毛と同じです。ただサロンよりも威力の強いレーザーを使用するため、毛根部分にある毛乳頭が破壊され、永久脱毛が可能という点だけが異なります。レーザー脱毛は基本的にはどんな肌質の人でも治療が可能です。

 

痛みに弱い人や敏感肌、アトピー体質の人でも問題ありません。ただし、日焼け直後で肌が炎症している場合など、ドクターが施術不可と判断した場合は治療を見送りすることもあります。

 

来院ペースは平均1~2ヶ月に一回程度で、早い人であれば1年もしないうちに卒業できることもあります。一回ごとの効果を実感しやすいのもレーザー脱毛の特徴です。

 

痛みに弱い人は麻酔クリームも有料で使用できますので、無理をして痛みに耐える必要もありません。レーザー脱毛は産毛にもしっかり反応します。

 

料金は顔の産毛脱毛で約5万~10万程度です。数年前に比べて料金はかなり安くなりましたが、サロン脱毛と比べるとやや高い印象を受けます。

 

コースが終了した後、もう少し通いたいという人は一回ずつ申し込み、都度払いができることも特徴です。

 

クリニックで産毛脱毛を継続中断する場合

唯一、クリニックのデメリットを挙げるとすれば、解約や返金対応をしていないところが多い店です。レーザー脱毛は医療行為に該当するので、サロン脱毛(エステ)のように中途解約をすることができません。

 

解約手続きはできたとしても、残り分の料金は返金してもらえないというケースが多く、急な引っ越しなどで通えなくなり、結果的に損をしたという人も中にはいます。

 

引っ越しや転勤などの可能性が少しでもある場合は、少ない回数で契約したり、一回ずつの申し込みをおすすめします。

 

またクリニックでは追加契約を強引に勧誘したり、化粧品の押し売りされることはほとんどありません。脱毛専用のクリニックはあまりなく、ほとんどが美容外科クリニックとしての運営なので、その他の診療も一緒に受けられることもメリットの一つです。

 

クリニックのレーザー脱毛機種

クリニックによって導入している脱毛機は異なります。色黒さんに対応できるものや、ジェルを使用しないもの、痛みの少ないものなど、それぞれに機械ごとに特色が異なります。そのため複数のマシンを採用しているクリニックもあるようです。

 

クリニック選びをする上で、どのようなマシンを導入しているかを参考にしてみるのもおすすめです。

 

ここからは日本のクリニックが導入している人気のマシンを紹介していきます。実際に使用しているクリニックもマシン別に掲載していますので、是非参考にしてみて下さいね。

 

まずはクリニックで使用している医療レーザーの比較表を確認していきましょう。

 

脱毛機器 痛み 産毛 日焼け

地黒

導入クリニック

アレキサンドライトレーザー
アレキサンドライトレーザー

なし × 湘南美容外科

レジーナクリニック
ジュエルクリニック

YAGレーザー
YAGレーザー

あり リゼクリニック

フェミークリニック
東京美容皮膚科

ダイオードレーザー
ダイオードレーザー

なし リゼクリニック

椿クリニック

メディオスターNext
メディオスターNext

あり

リゼクリニック
高須クリニック
新宿中央クリニック
レヴィーガクリニック
KM新宿クリニック

 

次に、上記で紹介した脱毛機器の詳しい説明を以下でご紹介していきます。

 

アレキサンドライトレーザー

アレキサンドライトレーザー

 

アレキサンドライトレーザーは、厚生労働省が認定している安全性の高い脱毛マシンです。レーザー脱毛機としては日本で初めて導入されたもので、痛みが少なく、美肌効果も期待できることが特徴です。

 

アレキサンドライトレーザーが発する光は毛根のメラニン色素にだけ反応します。

 

そのためメラニンが多いと言われている東洋人は脱毛反応が早く、照射後の毛穴引き締め効果も期待できます。ただメラニンだけに反応する分、日焼けしている肌や色黒さんは不向きのマシンです。

 

導入しているクリニック・・・湘南美容外科クリニック、レジーナクリニック、ジュエルクリニックなど

 

YAGレーザー

YAGレーザー

 

YAG(ヤグ)レーザーは、幅広い肌質に対応していることが特徴です。一般的な日本人の肌色はもちろん、日焼け肌や地黒の肌でも安心して脱毛することができます。

 

産毛への脱毛効果も実証済みで、顔や手指などの毛が薄い部分でも納得の脱毛効果を実感できます。

 

YAGレーザーは脱毛以外にも、ホクロ除去や美肌トリートメントにも使用されています。肌への負担やダメージが少ないため、脱毛しながら美肌も手にすることができる最先端の脱毛マシンです。

 

導入しているクリニック・・・リゼクリニック、フェミークリニック、東京美容皮膚科クリニックなど

 

ダイオードーレーザー

ダイオードレーザー

 

ダイオードレーザーは、レーザー脱毛機の中でもオールマイティーに活用できるマシンです。痛みが少なく、産毛への効果も抜群で、1ショットの照射範囲が広いことが特徴です。

 

照射範囲が広いことは施術時間の短縮にもつながるので、全身脱毛だと最短で1時間半ほどで施術官僚となります。

 

ダイオードレーザーの光は800~940mmと他の機械に比べて深い部分まで光を照射することができます。脱毛に特化している機械なので、肌の色や毛質を選ばずにどんな人でも施術を受けることができます。

 

日焼けや地黒などを理由に脱毛を断られたことがある人も安心です。

 

導入しているクリニック・・・リゼクリニック、椿クリニックなど

メディオスターNext

メディオスターNext

 

従来のレーザー脱毛機は、毛根部分に光を当てて毛母細胞を破壊するのが一般的でした。メディオスターNextでは、「蓄熱式(SHR方式)」と呼ばれる全く新しい技術を導入し、これまでとは違った仕組みで永久脱毛を可能にしています。

 

具体的には毛根よりもっと浅い部分のバルジ領域と呼ばれる部分にレーザーを当て、毛が再生する力を抑えるという技術です。

 

この技術はレーザー脱毛特有の痛みを解消し、脱毛が完了するまでの時間を大幅に短縮することが可能です。

 

さらに今まで難しいと言われてきた産毛の処理能力も一気に上がり、まさに最先端の脱毛技術と言えるのです。

 

また従来の技術とは全く異なるマシンなので、後日毛がポロポロと抜け落ちてくるということはありません。毛根を破壊するわけでないので、照射部分の毛が自然に抜け落ちるまでそのままの状態がしばらく続きます。

 

本当に脱毛できているの?と心配になるかも知れませんが、少しの辛抱でキレイな肌を手に入れられるので安心して下さいね。

 

肌の色や毛の濃さ・太さを選ばないこともメディオスターNextの特徴なので、男性専用のクリニックでも次々と導入され始めています。

 

導入しているクリニック・・・リゼクリニック、高須クリニック、新宿中央クリニック、レヴィーガクリニック、KM新宿クリニック、ゴリラクリニック(男性専用)など

 

サロン光脱毛の機種

クリニック同様、サロン脱毛もお店によって導入している機種が異なります。脱毛に特化したものやフォトフェイシャル(美肌トリートメント)機能が搭載されているものなど、マシンによって特徴が大きく変わります。

 

施術の流れはどのマシンも同じですが、効果が出やすい肌色や毛質があるので、サロン選びの参考にしてみて下さいね。

 

脱毛機器 痛み 産毛 日焼け

地黒

導入サロン
S.S.C脱毛 なし ×

ミュゼ
脱毛ラボ

IPL脱毛 あり

TBC
銀座カラー
エピレ
キレイモ

ハイパースキン なし

ディオーネ

フォトRF・e-light なし

キレイモ
ジェイエステティック

 

S.S.C脱毛

S.S.Cとは、「スムース・スキン・コントロール」の意味で、光脱毛の中でもっとも肌への負担が少ない脱毛技術です。痛みは個人差がありますが、照射中はほんのりあたたかいと感じる程度で、痛みに弱い人でも抵抗なく受けられることが特徴です。

 

大手脱毛メーカーのDEKA社(イタリア産)が開発した技術です。痛みが少ないからと言っても、効果が少ないわけではありません。

 

施術前に塗布する専用ジェルが肌を保護してくれるので、脱毛マシンとしての威力はしっかり保証されています。

 

専用ジェルには美肌成分がたっぷりと含まれているため、施術後はまるでエステを体験したかのようなすべすべ肌を実感できるでしょう。

 

導入しているサロン・・・ミュゼプラチナム、脱毛ラボなど

IPL脱毛

S.S.C脱毛と並び、多くの脱毛サロンで導入されているIPL脱毛。「インテンシブ・パルス・ライト」の略で、脱毛以外にもシミ・そばかすなどの美肌ケアにも用いられている技術です。

 

脱毛においては、メラニン色素に反応する特殊な光(キセノンランプ)を照射することで、毛の再生能力を弱める働きを持っています。

 

IPLは複数の波長を組み合わせた光が放たれるので、光が拡散される分痛みは感じにくいと言われています。これまでの脱毛技術は細くて薄い産毛は効果が出にくいと言われてきましたが、IPL脱毛は毛の質を選ばないので、産毛にもしっかりと効果を発揮します。

 

導入しているサロン・・・TBC、銀座カラー、エピレ、キレイモなど

 

ハイパースキン脱毛

これまで一般的だった光脱毛は、上記のS.S.C脱毛やIPL脱毛など、毛根部分に光を当てることで毛が成長する力を弱める技術でした。ハイパースキン脱毛は、これらの脱毛技術とは全く異なり、これから成長しようとしている毛の種にアプローチする方法です。

 

従来の方法だと、毛の生え変わるサイクル(毛周期)に合わせて、2~3ヶ月に一度の施術が必要でした。それがハイパースキン脱毛では、毛周期の中の「休止期」呼ばれる毛が抜け落ちたタイミングで施術をするので、今までよりも早い間隔で施術をすることができるようになります。

 

ハイパースキン脱毛は小さな子供の肌へも脱毛ができるので、親子で一緒にサロンに通っているという人も多いようです。まだまだ新しい技術なので、採用しているサロンはあまり多くないようです。

 

導入しているサロン・・・ディオーネ

フォトRF・e-light脱毛

フォトRFは、光脱毛の技術にRF(高周波)を取り入れた新感覚の脱毛方法です。フォトRFが優れている点として、光の作用で肌状態を安定させ、美肌へと導いてくれることが期待できることです。

 

光脱毛の中で肌ダメージが少ない種類なので、敏感肌の人でも痛みを感じにくいと言われています。e-light脱毛もフォトRFと基本的な構造は同じで、こちらはIPLとRFの組み合わせた脱毛マシンになります。

 

また高周波の作用は産毛脱毛にも大きな効果を発揮します。細くて薄い毛を鋭くキャッチすることで、今まで難しいと言われてきた産毛もしっかり処理することができます。

 

光を調節すれば、白髪や金髪への脱毛効果が期待できるそうです。

 

導入しているサロン・・・キレイモ、ジェイエステティックなど

 

サロンやクリニックで産毛脱毛を行う際の注意点やリスクとは?

セルフケアの時間を省くことができ、美肌になれる産毛脱毛ですが、注意しなければならないこともいくつかあります。

 

  • 光脱毛やレーザー脱毛には硬毛化や多毛化の可能性がある
  • 脱毛レーザーで一時的な赤みや痒みの症状に注意!
  • 薬の服用や予防接種を受ける予定の人は事前確認しよう

硬毛化や多毛化

 

光脱毛やレーザー脱毛は、体質によってまれに硬毛化や多毛化になることがあります。実際に受けてみないことにはわからないのですが、ごく一部の人で上記のような症状が出る場合があります。

 

脱毛によって肌や毛質に異常が出た場合、まずはサロンやクリニックに確認することが大切です。クリニックであればすぐにドクターに診察してもらうことができて安心です。

 

アフターケアが充実しているサロンもありますので、お店選びの際は万が一のトラブルにもすぐに対応してくれるサロンを選ぶようにしましょう。

 

施術後の赤みやかゆみの症状

脱毛は光やレーザーで肌に熱を与える行為ですので、一時的に赤みやかゆみを伴うことがあります。通常なら肌を冷やして鎮静クリームを塗ることで落ち着きますが、決して自己判断せず、サロンやクリニックに問い合わせをして下さい。

 

薬の服用や予防接種について

日頃から薬を服用(塗り薬や湿布も含む)している人や、予防接種を受ける予定のある人も注意が必要です。一部の薬には脱毛マシンが放つ光に反応するものがあります。

 

カウンセリングや診察の際に必ず確認されることなので、心当たりのある人はきちんと説明を受けて、スムーズに施術が受けられるように準備しておきましょう。

 

産毛脱毛でおすすめのクリニック3選をご紹介!

上記を読んで産毛脱毛について正しい知識を得たところで、最後はおすすめのクリニックを紹介したいと思います。産毛脱毛は体の脱毛に比べて通うペースが多くなるので、自宅や職場から通いやすい場所にあるかどうかも重視する必要があります。

 

失敗しないクリニック選びのコツは、料金だけで判断せず、万が一の時のサポート体制や導入しているマシンの特徴をあらかじめ確認しておくことです。

 

実際に通っている人の口コミも参考にしながら、自分にぴったりのお店選びをして下さいね。

 

全国に展開する脱毛クリニック湘南美容外科

湘南美容外科クリニック

湘南美容外科クリニック


 

湘南美容外科クリニックは、全国67拠点に71院を展開している業界最大手の美容クリニックです。提携院が多いため、急な転勤や引っ越しで通えなくなる心配がなく、迅速に移転手続きをしてくれることが特徴です。

 

産毛が目立つ鼻下・額・アゴ・アゴ下:それぞれ1回6,070円~

湘南美容外科クリニックが導入しているのは、日本人の肌質に合ったアレキサンドライトです。痛みが少なく肌に優しい脱毛マシンなので、レーザー脱毛が初めてという人でも安心して施術を受けることができます。

 

美肌効果も期待できる「ウルトラ美肌脱毛(ドクターパルス脱毛)」という機械も併用しており、一人ひとりの肌に合わせて施術してくれるのも嬉しいポイントですね。

 

初診料や再診料、初回カウンセリング時のテスト照射や薬の使用も無料なので、コース料金の支払いのみで通い続けることができます。

 

産毛が目立つ部位

 

  • 鼻下
  • アゴ
  • アゴ下

 

それぞれ1回6,070円~で、回数プランで申し込むとよりお得に産毛脱毛をすることができますよ。

 

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リゼウォークで人気急上昇のリゼクリニック

リゼクリニック

リゼクリニック


 

患者目線に立った親切な診療が魅力のリゼクリニックは、提携院を含め全国に17院を展開しています。シェービング代やキャンセル料など、追加料金がかからないので、日々忙しく働く女性を中心に人気のあるクリニックです。

 

鼻下:5回29,800円、アゴ:5回39,800円

 

リゼクリニックでは3種類の脱毛マシン(ライトシェア・デュエット、メディオスターNeXT、ジェントルYAG)を導入しており、一人ひとりの患者に合わせて最適なマシンを使います。

 

  • クリニックは敷居が高い
  • レーザー脱毛は不安

 

と考える人はまだまだ多く、そんな人たちが安心して通えるような気遣いが心地良いクリニックです。

 

ホームページでは、実際に通院している患者の脱毛の経過や肌トラブルの写真を掲載しています。脱毛のメリットでなく、リスクやその予防方法などもオープンに公開しているからこそ、信頼度の高い安心できるクリニックであることが伝わってきます。

 

またリゼクリニックは中途解約とクーリングオフにも対応している非常に珍しいクリニックです。

 

一般的に、レーザー脱毛は医療行為に該当するため、中途解約やクーリングオフを受け付けしないクリニックがほとんどです。その点、リゼクリニックは自己都合による解約でも未消化分が返金対象となるのが嬉しいですよね。

 

産毛脱毛の料金
  • 鼻下:5回29,800円
  • アゴ:5回39,800円

 

1回ずつの申し込みもできますが、一回あたりの単価が高くなるので回数プランを契約するのがおすすめです。

 

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ユニークなテレビCMで注目のアリシアクリニック

アリシアクリニック


 

関東を中心にクリニックを展開しているアリシアクリニックは、レーザー脱毛なのに料金がリーズナブルなことが特徴です。

 

鼻下の産毛脱毛は5回16,500円~と大変お得で、支払い方法も医療ローンが利用できるので、収入が少ない人でも無理なくレーザー脱毛を始めることができます。

 

鼻下の産毛脱毛:5回16,500円~

 

アリシアクリニックが導入しているマシンは、ダイオードレーザー方式の「ライトシェア・デュエット」という痛みが少ないことが特徴のマシンです。照射と同時に肌を吸い上げることで痛みが軽減され、ジェルを塗る必要もないのも施術時間が短く済みます。

 

敏感肌の人や、過去に脱毛で赤みやかゆみが出たという人にもおすすめです。痛みの少ない脱毛マシンということで、アリシアクリニックでは麻酔クリームを使用する人がほとんどいないようです。

 

どのクリニックも駅から近い立地にあるため、仕事帰りでも気軽に立ち寄れることもアリシアクリニックに通うメリットの一つです。

 

脱毛クリニックは長い時間をかけて何度も通う場所ですから、アクセス重視でクリニック選びをしたい人にもおすすめできます。

 

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産毛脱毛のおすすめは脱毛クリニックの医療レザー脱毛!

サロンとクリニック、どちらで脱毛を始めようか悩む人は非常に多いです。始めから高額な支払いをするのに抵抗がある人はサロンを選ぶ傾向にありますし、サロンに通っていて効果が実感できない、予約が取れないなどといった理由でクリニックに乗り換える人も大勢います。

 

産毛脱毛を希望する場合、サロンよりもクリニックを選ぶことをおすすめします。

 

光脱毛は使用できる光の強度に限界がある一方で、レーザー脱毛はドクターの診療のもと行なわれる医療行為なので、必要と判断されれば限界なく光を調節することができます。

 

強い痛みを感じる場合は麻酔クリームも使用できますし、鎮静用の薬も処方可能です。

 

産毛脱毛には高度な技術が求められます。レーザー脱毛は美容面ではなく、医学的根拠に基づいて毛の細胞を破壊する脱毛技術です。

 

より高いレベルの脱毛結果を求める人は、サロンではなくクリニックでの脱毛がおすすめです。

 

さらにサロンとクリニックでは脱毛完了までにかかる時間も大きく異なります。

 

特に産毛脱毛は毛が細い分、完了まで時間がかかると言われています。サロンに通う人の中には「何年も通っているのになかなか産毛がなくならない」と感じているようです。

 

こうした結果、クリニックに乗り換えるとあっという間に脱毛卒業できたというケースが多く、ここからもサロン脱毛の限界を感じますよね。

 

毛が薄くなればなるほど、サロン用のマシンでは処理するのが難しくなります。

 

産毛がキレイになるまでとことん脱毛をしたいという人は、サロンではなくクリニックに通う方が時間もお金も節約できますよ!

 

花畑

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