日焼けを予防することで誰よりも早く脱毛を卒業できる!

 

脱毛中の日焼け

 

ムダ毛処理の手間が省けて、毛穴レスなツルスベ肌を手に入れられる脱毛。20年ほど前に流行っていた脱毛方法は、一つひとつの毛穴に電流が流れる細い針を入れて、熱で毛根から焼ききるという方法が主流でした。最近主流となっている脱毛技術は、光脱毛や医療レーザー脱毛などメラニンに反応する特殊な光を照射する方法が一般的。

 

光脱毛やレーザー脱毛を総称してフラッシュ脱毛と呼ぶのですが、フラッシュ脱毛は毛以外にもホクロやシミなどの黒いもの全てに反応します。黒色が濃ければ濃いほど痛みを感じやすいと言われていて、毛が濃いVラインなどは脱毛初期に強い痛みを感じたという人がほとんどです。

 

元々肌が黒い人や日焼けをしてしまった人も同様で、光が毛よりも先に肌の色に反応してしまうため、毛が薄い部位でも照射のたびに刺激を感じてしまうこともあります。痛みを避けるためだけでなく、黒い肌は脱毛効果が薄いことや、重大な肌トラブルを避けるためというのが主な理由。

 

そこでこのページでは、脱毛する上でなぜ日焼けがNGなのか、万が一日焼けをしてしまった場合はどのように対処すべきかなどをまとめてみました。これから脱毛を始めようと考えている人も、サロンに通っているのに日焼けをしてしまったという人も是非参考にしてみて下さいね!

 

まずはフラッシュ脱毛のしくみを理解しよう

 

上記で説明したとおり、近年主流となっているのは光脱毛や医療レーザー脱毛などのフラッシュ脱毛と呼ばれる技術です。毛の生え変わる周期に合わせて、メラニンに反応する特殊な光を肌に当てることで除毛や減耗の効果が期待できるというもの。

 

ミュゼや銀座カラーなどの大手脱毛サロンで使用されている脱毛マシンは最大で70℃ほどの熱を放つことができると言われています。色白で毛の薄い肌の人であればほんのりあたたかいと感じる程度ですが、毛が濃ければ濃いほど強い痛みとなってあらわれます。

 

クリニックで行なわれている医療レーザー脱毛は、永久脱毛ができるくらいの強力な光を使用します。その温度は最大でなんと200℃近くにのぼると言われていて、痛みに弱い人は麻酔を使用して施術することもあるほど。ドクター診断のもと行なわれる脱毛方法ですが、肌状態が安定していなければ施術を受けることはできません。

 

肌に優しく安全性が保障されている方法とは言え、日常生活では感じることのない熱を肌に当てるのが脱毛です。熱を与えるということは、肌の水分が一気に蒸発し乾燥状態になってしまうということ。重大な肌トラブルを引き起こさないよう、サロンもクリニックもマシンの取り扱いには細心の注意を払い施術を行なっています。

 

日焼けした肌に施術を行なうとどうなるのか

そもそも日焼けとは、紫外線を浴びたことで皮膚が炎症を起こし、肌が熱を帯びて赤みやかゆみなどの症状が出てしまうことを言います。肌の水分量が急激に減少するため、重度の日焼けは湿疹が出たりや表皮がめくれあがってしまうことも。これはつまりヤケドと同じ状態です。

 

日焼けによって乾燥した肌はとにかくデリケート。敏感肌の人はよくわかると思うのですが、冬場などで空気が乾燥している時期にアルコール度数の高い化粧水を使うとヒリヒリとしみることがありますよね。これは乾燥することで肌の角質層が薄くなり、刺激から守るバリア機能が弱くなっているためです。

 

皮膚が薄くなっている状態で脱毛を受けることは、ヤケドをはじめ重大な肌トラブルの原因を引き起こすのと同じこと。日焼けした自覚がある人は、まずはサロンに電話をして予約変更や今後の施術について相談することをおすすめします。また、施術前の肌チェックの時点でサロンスタッフが過度に日焼けしていると判断した場合、施術を断られる可能性があることも頭に入れておいて下さいね。

 

脱毛の効果がほとんどなくなる恐れも

先ほど脱毛のしくみを説明しましたが、フラッシュ脱毛は黒いものに反応します。あまりにも肌が黒すぎると、光は肌と毛を見分けることが難しくなり、脱毛効果が半減する原因となることも。

 

繰り返し脱毛することで毛はどんどん薄くなっていくのですが、それに合わせてサロン側は光のレベルも調節していきます。わかりやすく言えば、より効果的で強い光を使用するということ。ですが、肌が黒い場合ヤケドの原因となってしまうため強い光を使うことができません。

 

高いお金を払っても効果が出なければ脱毛に通う意味がありません。回数を消費し終えても毛がまだまだたくさん残っていて、仕方なく追加契約をしたという人もたくさんいます。できるだけ早くお金をかけずに脱毛を完了するためには、常日頃から日焼けに注意して生活するよう心がけて下さいね。

 

 

日焼けをすると脱毛に通えなくなるの?

結論から言うと、通えなくなる可能性はとても高くなります。熱がおさまり赤みやヒリヒリ感が引いたとしても、肌が黒い状態では脱毛の効果が薄れてしまうことが理由に挙げられます。回数無制限の契約であればともかく、あらかじめ施術回数が決まっているコースの場合は回数を無駄に消費してしまうことになるので、サロン側も施術は避けたいのが本音。

 

日焼けした肌で施術ができるかどうかはサロンスタッフの判断によります。これくらいの日焼けなら・・・といった自己判断は一切通用しないので、脱毛に通っている間はとにかく日焼けに気をつけることが大切。万が一日焼けによって施術ができないと断られてしまった場合、今後の予約の取り方が変わってきます。

 

例えば、有効期限が契約日から○年間という契約内容の場合、期限を延長することができるサロンがあります。前回の施術から、日焼けが落ち着き施術しても問題ないとサロン側が判断するまでの期間分をそのまま延ばしてもらうことができるようです。

 

契約回数を全て消化するまでは、例え期限が切れたとしても回数分は通うことができるサロンもあります。これらの措置は妊娠や出産、病気などで通えなくなってしまった場合にも適用されるケースがほとんどなので、延長や休会手続きについてあらかじめサロンに確認しておくのがベスト。

 

日焼けが肌に与える影響

脱毛する上で日焼けは絶対にNGということがわかりました。では、脱毛をしなければ日焼けしてもいいの?日焼けは肌にどんな影響があるの?そんな疑問を解決していきましょう。

 

日焼けの原因となる紫外線には、たんぱく質を変形させてコラーゲン繊維を破壊する作用があります。コラーゲンがなくなると肌は弾力を失ってしまうので、シワやたるみの原因となります。シワやたるみは老化によるものと思っている人が多いのですが、実際には紫外線が大きく影響しているのです。

 

シミやそばかすができる原因も紫外線にあります。紫外線を浴びると肌のバリア機能が働きメラニンが多く作られます。メラニンとは肌を保護する機能がある色素のこと言い、それ自体が肌に悪影響を及ぼすということはありません。

 

ですが、長い期間紫外線にさらされた生活を送ることで皮膚細胞の再生能力は低下。メラニンを外に排出する力が弱まり、数年後にシミやソバカスとなって現れるのです。皮膚がんの発生リスクも高くなることから、紫外線は極力避けるよう気をつけることが理想的。

 

日焼け対策とアフターケア

日焼けを防ぐために一番手軽な方法は日焼け止めクリームを塗ること。皮膚の薄い顔は日焼けしやすくシミやそばかすもできやすい部分なので、SPF配合の化粧下地を使用するなどして日頃から日焼け対策を心がけましょう。

 

夏は腕や脚を露出する機会が多くなりますので、お出かけ前の日焼け止めが必須です。日焼け止めは汗をかくとすぐに流れてしまうので、真夏に一日中外にいるような日は2時間おきくらいに塗り直すのがいいでしょう。塗り忘れやすい首回りの日焼け対策もお忘れなく。

 

注意していても焼けてしまったという場合は、自宅に帰ってからしっかりと保湿ケアすることが大切です。日焼けによって熱を持った体を冷たいタオルで冷やしてあげた後、保湿力の高いボディクリームなどをたっぷりと塗ってあげましょう。アロエの成分が配合されているスキンケア用品もおすすめです。

 

紫外線は悪いことだけではない?

脱毛をする上で過度な日焼けは絶対に避けなければいけませんが、実は紫外線には体にとって良い効果もあるんです。例えば、紫外線を一日10~15分ほど浴びることでカルシウムの吸収力を高めてくれるビタミンDの生成を促します。カルシウムは歯や骨など体の基礎となる栄養素ですから、吸収力を高めてくれるビタミンDが作られるのはとても大切なことですね。

 

その他紫外線には殺菌作用やリラックス効果もあり、それ自体が悪いというわけではないのです。脱毛に通っている間は極力避けましょうという話で、日焼け止めクリームをしっかりと塗って、長い時間浴び続けなければそこまで神経質になる必要はありません。

 

→日焼けを気にしない脱毛に適した季節は?

 

脱毛に通っている間はより念入りなスキンケアを

 

日焼けによって皮膚が薄くなったり色が黒くなると、脱毛に通えなくなるリスクが高くなることがわかりました。せっかくお金と時間をかけてムダ毛のないキレイな肌を手に入れられるのですから、できるだけ安く最短で脱毛を卒業したいですよね。

 

脱毛中は日常的にしっかりと日焼け対策をすることが大切。万が一焼けてしまっても、その後のスキンケアを丁寧に行なうことで肌はきちんと回復してくれます。美肌効果の高い食品を積極的に摂ることもおすすめです。

 

ただし、日焼けしないよう意識しすぎてストレスを感じることも良くありません。上記で説明した注意事項を頭に入れて、普段通りの生活を送るようにして下さいね!

 

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